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田んぼで生まれた魚たち~その後~

こんにちは。
今日は調査の様子ではなく、以前にご紹介したゆりかご水田で生まれた稚魚たちのその後をご紹介したいと思います
そもそも、親魚が琵琶湖や河川などから水路を遡上して田んぼに入り込み産卵する訳は
「産卵・育成に適温である」
「外敵から身を守りやすい」

といった所にあります。

しかし・・・・生まれた稚魚たちもいつまでも田んぼに居るわけにはいきませんよね

5月中旬頃に生まれた稚魚たちはミジンコなどのプランクトンを食べてすくすくと成長するのです。
そして6月中~下旬には約2cm程度まで成長します。
その頃には田んぼの水を落とす「中干し」といわれる作業が農家の方の手によって行われるのですが、この時に
水と一緒に稚魚たちも水路に落ちていきます。
ここで行ったのが流下調査ですね

そのまま琵琶湖にたどり着き生活するのかといえば・・・・・
まだまだ小さい稚魚たちには大きな敵がいます。
そう、「バス」や「ブルーギル」などです
なので、自力で生活したり外敵から身を守れる大きさになるまでは比較的浅場で隠れ家の多い場所でしばらくは生活します。
名称未設定-11_convert_20110906135515

こんな感じですねw 下手な絵でごめんなさい
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[ 2011/09/06 14:06 ] おはなし | TB(0) | CM(0)

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