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”食と農”フォーラム」が開催されます

  『地域を元気にする”食と農”フォーラム』   開催のお知らせ      
      ~魚のゆりかご水田米 レシピ発表会~             
  • 日時:2013年3月21日(木)14:00~16:45
  • 場所:滋賀県庁東館7F会議室 (大津市京町4丁目)
  1. 開場 13:30
  2. 開会 14:00
  3. 魚のゆりかご水田米 レシピ募集作品の発表 全体の講評・レシピ優秀賞 表彰式
  4. 基調講演:食のまちづくり「おいしい地域力」  環境ジャーナリスト 佐藤 由美氏
  5. 報告
     (1) 魚のゆりかご水田の取り組みについて
          滋賀県魚のゆりかご水田プロジェクト推進協議会 堀 彰男さん
     (2) JAの取り組みについて
            JAおうみ富士     川端 均 氏
            JAグリーン近江    安孫子 雅則 氏
  • 参加者:食に関心のある人、農に関心のある人、食育に関心のある人、地域づくりに関心のある人           定員100名
  • 申し込み、問い合わせ先
     下記まで、電話、メール、チラシの参加申込書をFAXして下さい
        滋賀県農政水産部農村振興課にぎわう農村推進室
        電話番号:077-528-3963 ファックス番号:077-528-4888
        メールアドレス:gh01@pref.shiga.lg.jp

        チラシはこちらです⇒食と農フォーラム
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[ 2013/03/05 16:51 ] ごあんない | TB(0) | CM(0)

勉強会開催のお知らせ

 今週末、下記要領で勉強会が開催されます。お気軽に参加して下さい。
  生きものバンザイ!
「生きもの」で地域を元気に!

  ◎講演 
  1.「豊かな生きものを育む水田づくりから地域が元気になる仕組み」(仮題)
     講師 本多 清氏((株)アミタ持続可能研究所 主任研究員)

  2.「身の回りの資源を活かして魅力溢れる農村づくりを」(仮題)
     講師 中村 貴子氏(京都府立大学 講師)

  ◎事例紹介・意見交換
   県内の魚のゆりかご水田など活動組織の皆さんとの交流
  ◎日時:平成25年2月28日(木)13:30~16:45
  ◎会場:水土里ネット滋賀 3階会議室(東近江市林町601番地)
      JR能登川駅西出口直ぐ
  ◎お申し込みは事前申込みが必要です。メールまたはチラシ申込み欄をFAXまたは下記までご連絡下さい。
  ◎お問い合わせ
    滋賀県農村振興課にぎわう農村推進室
    電話077-528-3963 FAX077-528-4888
    E-mail:gh01@pref.shiga.lg.jp

  チラシの詳細はこちらへ

知内フォトコン2知内フォトコン1
今日は楽しいレンゲ摘み(高島市知内、フォトコンテスト応募作品)
[ 2013/02/27 08:39 ] ごあんない | TB(0) | CM(0)

豊かな生きものを育む水田づくり研修会のご案内

研修会のご案内です。
「豊かな生きものを育む水田づくり」をテーマに下記2地点で開催します。
第1回 平成24年7月25日(水)長浜市高月支所
第2回 平成24年8月 4日(土)水土里ネット滋賀(能登川駅前)
いずれも 13:00~16:30(5分前には着席願います)
申込定員 各100名(先着順)
募集対象者
  ・農村まるごと保全向上対策活動組織の関係者
  ・これからまるごと保全向上対策の活動を考えておられる方
  ・市町職員、土地改良区の皆様

右のメール宛でも申し込みさせていただきますので送信してください。
下の案内状は7月25日開催の高月支所の分です。
8月4日開催の水土里ネット滋賀の分は表示を省略します。研修内容は同じです。

 申し込みをされる場合はお名前、メールアドレス、電話番号、所属の(活動)組織、開催日、会場名を記入の上メール送信してください。折り返し連絡させていただきます。

第1回研修会案内状
[ 2012/07/12 17:08 ] ごあんない | TB(0) | CM(0)

魚のゆりかご水田を広めるために

こんにちは。魚のゆりかごです。
えっと・・・

実は、私がブログの更新をするのはこれが最後になりました。
これからは、別の方がブログを更新してくれます。なので、これからも
「魚のゆりかご」をよろしくお願いします。

で、今日 最後にアップするブログなのですが

私たちが取り組んでいる
「魚のゆりかご水田プロジェクト」
を、もっともっとたくさんの地域に知ってもらい、取り組みに参加していただこうということであちらこちらにお邪魔させていただいて開いている「ワークショップ」の様子です

今回は、滋賀県内のとある地区にお邪魔させていただきました

そのときの様子です

説明のために魚道の模型を搬入しています
PB240001.jpg 

魚道を設置しています
PB240014.jpg 

おおよそ設置が完了しました
PB240002.jpg 

問題なく設置できたかチェックしています
PB240011.jpg 

今回新しく製作した
「カメ・カエルスロープ」です
PB240012.jpg 
このスロープを使って、カメやカエルが移動できるようになります


説明会の始まりです
PB240003.jpg 
みなさん、真剣な眼差しで説明に聞き入っています
PB240004.jpg 

魚道やスロープを実際に見ながら説明を受けています
PB240010.jpg 

皆様、お忙しい中お集まりいただきありがとうございました。



このような説明会を数箇所行い、各地区の皆様にご理解とご協力をお願いしているのです。

この「魚のゆりかご水田米」プロジェクトがもっともっと拡大して
滋賀県内全域に広まり「みんなが安心して食べられるお米」をはじめとしていろいろな農産物が皆様の食卓にのぼることができたらいいなと思います。

それでは、今回はここまでにさせていただきます。


なかなか更新ができないこともありましたが、いままでご覧いただきましてありがとうございました。

これからの「魚のゆりかご」ブログもぜひお楽しみにしていてください。





[ 2011/11/30 16:19 ] ごあんない | TB(0) | CM(0)

豊かな生きものを育む水田づくりを進めています

こんにちは。魚のゆりかごです
なんだか堅苦しいタイトルを付けてみましたが、本当はパンフレットが出来上がったので画像をアップしたのでした

☆地域が主体となって生物多様性の保全に向けた活動「豊かな生きものを育む水田」づくりを推進することで、地域の絆を育み、地域をこえた都市住民との交流や農産物のブランド化等による農村地域の活性化を図り、もって本県の農業農村の持続的発展や皆が活き活きと暮らす農村の実現を目指しています。

という内容なのですが、詳しくは画像をクリックして拡大して読んでみてください



中流域チラシ-表10.26pm2
 

中流域チラシ-裏10.27 

[ 2011/11/02 10:32 ] ごあんない | TB(0) | CM(0)

魚のゆりかごとは?

こんにちは。
今日はさかなのゆりかごについておはなししたいと思います。

おななしする内容がとっても多いので数回に分けて書きたいと思います。

第1回目の今回は

●魚のゆりかご水田とは?●

田んぼに魚たちが飛び跳ね、青々とした田園に白サギが舞う
そして、田んぼには網を持って魚つかみをする子供たちの歓声。
その光景を暖かい眼差しで見つめる農家。こんな光景が今、復活しようとしています。
農家、地域、そして何より生き物にとって大切な「魚のゆりかご水田」。
琵琶湖から水田への水のコリドー(回廊) 「水田魚道」を設け、魚が産卵にやってきて、稚魚が育ちやすい水田環境を取り戻します。
人や生き物が安心して暮らせる田んぼの環境を取り戻すプロジェクトです。

具体的に
●魚のゆりかごの意味とは?●
昔は、琵琶湖と田んぼの間を魚が自由に往き来してました。
産卵期になると、魚は田んぼで産卵し、ふ化した稚魚は、エサとなるプランクトンが豊富で外敵が少ない田んぼですくすくと育ち琵琶湖へ帰っていました。
しかし、ほ場整備などが進んだことにより水路から田んぼへ魚が入ることが困難になり田んぼでの産卵が非常に少なくなってしまいました。
そこで、魚道(魚の通り道)を整備することにより田んぼへ産卵しにくる魚たちを呼び戻そうとしています。

(魚のゆりかご水田プロジェクト パンフレットより抜粋)

詳しい説明はホームページなどを参考にしてもらえると助かります

魚のゆりかご水田プロジェクト

本日の写真

産卵のために田んぼへ遡上してきて回遊している親魚

産卵のために田んぼへ遡上してきて回遊している親魚



[ 2011/07/22 12:52 ] ごあんない | TB(0) | CM(0)






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