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野洲市吉川の生きもの観察会

 11月3日、野洲市吉川で生きもの観察会が実施されました。水に入るには寒い時候ですので、子供の参加者は少なかったのですが、元気印の子供たちが集まりました。
 吉川地区は耕作面積160㌶もあり、滋賀県平均の3倍強も有し、稲作、野菜と多彩な作物に取り組んでいる地区です。
 吉川農村まるごと保全隊と生きものを専門に研究する学生のサポートを得て、地先の水路で生きものを捕獲しました。
 最初に、吉川農村まるごと保全隊の代表、吉川さんから自分たちの耕作地の変遷の説明を受けました。子供たちは今の整然とした田との違いに感銘を受けました。それは恐らく河川改修と圃場整備に多大の労苦が伴ったものに対する賞賛です。
始まりの記念撮影寒さもなんのその、皆で記念撮影
手書き地図を前に手書きの部屋いっぱいに広げられた地図
現況の航空写真現在の状況の航空写真、現在地がここよ
 説明が終わると、いよいよ生きものの観察に出発です。夏のように冷たさが気持ちよい時期でもないので子供たちはそろりと水に入ります。それでも魚を捕るには本能が目覚めます。何度も網を入れては、中身を確かめていました。
生きものの捕獲の様子生きもの捕獲ゴー、頑張って網入れような
何が捕れたかな、バケツ捕れた成果をのぞき込む
網を丹念にのぞき込む何か捕れたかな
雷魚雷魚、別名’タイワンドジョウ’外来魚です。図体は大きい
 他に、ギンブナ、ナマズ、メダカ、ドジョウ、ザリガニが捕獲されました。寒さの影響か、種類が少ないですね。
 最後は投網の打ち方を教えて貰いました。これは中々難しい、一人前になるにはかなりの経験と自前の感覚が要求されます。これを、機会に魚獲り名人になりますか。貴重な経験です。
 子供たちの皆さん、私たちの周りにはいろいろな生きものが生きています。懸命に生きています。死滅することなく、この地上で生きていかなければなりません。それには、人は一緒に生きていける環境を維持しなければなりません。なぜなら、小動物が滅すれば、いずれ人間も生きていけなくなるからです。
 最後に、今日、参加して頂いた皆さん、ありがとう。また、次の機会には友達に紹介して下さいね。
投網の講習二人で広げる前の網の持ち方を確認
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[ 2012/11/27 11:04 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

大比良生きもの観察会

 湖西の比良山の麓、大比良地区で生きもの観察会が開催されました。主催は「大比良まるごと保全の会」です。大比良土地改良区地先の排水路で生きものを捕獲しました。当地は湖西の山々からなだらかに傾斜する田園地帯です。流れる水は澄んでいました。
    カンカン照りで稲は順調に育っていました。             まずは、皆で記念撮影
大比良の自然記念撮影20120731
 本日の講師、琵琶湖博物館うおの会 代表の村上靖昭先生の網で魚を獲る方法を教わり、皆で川に入りました。全く初めてで、どうして良いか分からない子達も先生や改良区の人たちの援助で生きものを獲ることができました。
生きものを獲る子どもたち(川が手狭です)生き物を獲る子どもたち

 獲った後は生きもの勉強会です。こんな機会は中々ありません。参加の子どもたちは大変幸運だと思います。先生の魚の仕分けは早く、生き物の見分けは瞬時です。私のアァでもないこうでもないともたついた見分け方ではありません。全部の魚が容器の中に納まりました。魚の生態、形態、見分け方を教わります。
    ウツセミカジカ(ハゼ科)                ヨシノボリ(ハゼ科)
ウツセミカジカ(ハゼ科) ヨシノボリ大比良0731

      カワトンボのヤゴ           コオニヤンマのヤゴ         カワニナ(意外と大きい)
カワトンボのヤゴ コオニヤンマのヤゴ カワニナ
    ハゼ科の魚の違いを説明される先生               魚の特徴を調べる子どもたち
村上先生大比良学ぶ子どもたち大比良
 その他に獲れた生きもの「アユ」(一番数が多かった)「ウキゴリ」「カエル」(トノサマばかりでした)「ミズカマキリ」「サワガニ」「タイコウチ」「コオイムシ」「ガムシ」(ゲンゴロウとの見分けは背中の羽の付け根の三角がガムシは大きい)--図鑑を漫然と見ていては気が付かないことを、先生はいとも簡単に気付かせてくれます。
 その他に改良区の人が鮒の子どもを50匹ほど水槽に入れて持って来て頂きました。このフナは田んぼでふ化したもので、中干しするために水を抜いた後の干し上がる寸前を掬ったフナ達で命拾いした子供です。
 琵琶湖の魚はこんな優しい人たちに見守られて、生きています。
子ブナたち
  元気すぎて、写真にうまく納まってくれません。

 次回の観察会が楽しみです。
[ 2012/08/01 14:02 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

愛荘町長野西 生きもの観察会の様子

 7月29日(日)愛荘町長野西地区で生き物観察会が行われました。長野西環境保全会が主催されまして、私たちはお手伝いに寄せていただきました。当会はまるごと保全の向上活動の申請を予定されています。(7月13日記事参照)
 朝9時30分から子どもたちが親と共に集まってきます。既に気温は30度を超えています。暑さにも拘らず、日頃、やりたかった魚摂りが存分にできるとあって、子どもたちは元気に歓声を上げています。大きなヌマムツを獲って興奮ぎみに水槽に持ってきてくれる子ども、大きなカエル(トノサマガエルのメス?、またはナゴヤダルマガエル)を捕まえて平気に持ってきてくれる子どもと実に頼もしい限りです。
 現場は愛知川のそばの湧水池です。落ち葉が堆積していてみんなが入ってかき回したため、きれいな水はかなり濁ってしまいました。池の浚渫も保全の向上活動で浚渫できたら良いですね。
長野西湧水池 魚獲りのようす

ヌマムツ長野西ドンコ長野西
ヌマムツ(ヒレの縁が赤く、目の周りの上部が赤いのが特徴)      ドンコ(下方、奥の容器)とメダカ

ギンブナ長野西ムギツク長野西
            ギンブナの幼魚                      ムギツクとドジョウ

ドジョウ長野西イトモロコ長野西
         ドジョウ(体長13cm)                        イトモロコ
タイコウチ長野西タイコウチ
 写真が不鮮明で申し訳ありません。次回からはもっとキレイナ写真を撮るように努めます。意外とメダカが豊富にいました。その他の生きものとして、ガムシ(水生甲虫)、アメンボ、アメリカザリガニ、カワエビ、アユ等個体数は結構いました。トンボの幼虫(ヤゴ)は確認できませんでしたが、シオカラトンボが辺りをすいすい飛んでいました。子どもたちの夏休みの有意義な日記の材料になったでしょう。
[ 2012/07/30 12:03 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

先進の農村まるごと保全対策事例を視察しました

 今日は5年に渡って農村まるごと保全対策を実践されている甲良町尼子の”世代をつなぐ尼子協議会”を訪れました。同行されたのは、まるごと保全対策を実行中の近江八幡市下豊浦地区の人たちと、魚のゆりかご水田プロジェクトを実行中の東近江市伊庭地区の皆さんです。
 視察の観点は3点有ります。
 1.竹炭による川の水質浄化の取り組み
 2.防草シート敷設と草花の植栽による土壌流出防止
 3.生き物の生息環境確保のためのビオトープ設置
 まず、最初に尼子協議会の代表から活動内容をプロジェクターを使って、ご説明頂き、その後現地を見学させて頂きました。
 竹炭による水質浄化竹炭浄化1  
 写真にあるカゴはここ何年ものいろいろと試行錯誤されて、丈夫で長持ちのカゴにたどり着かれました。最初はカゴを自分たちで竹を編んで製作されましたが、六ヶ月でぼろぼろになり、次に金属で作ったが3年で錆びついて駄目になりました。現在のカゴはステンレス製の網と樹脂でできていて、長持ちします。グループの方々の地道な努力のたまものです。竹炭は2年で交換の必要があります。効果として、やはり水質はきれいになっていて小魚が泳ぎまくっていました。現在は大小のカゴが15箇所に設置されています。
 更に、ここ尼子地区は花々があちこちに植栽されていて、安らぎの景観を形成しています。竹炭を沈めている”里川”の豊富な水の流れと、水辺を彩る花が生活の質を高めています。協議会の代表の方は以前から花を植えるのにも力を入れてこられました。
尼子草花水辺に咲くかきつばた(右側)が印象的でした

 次に防草シートを敷設した川の法面へ移動します。
防草シート1防草シート2
花の中心部が薄い紫がかっているため全体に見渡しても薄紫色の様相を呈します。圧巻!!

 防草シートを敷設した後に”ヒメイワダレソウ”が咲いている様子です。緑の回廊計画と銘打ち初年度で1,300㍍を植えられ、その後も毎年拡大されています。ただただ頭が下がる思いです。今までの川のキツイ除草作業から解放され、細かな花の景観に加えて、ホタルの乱舞まで観られようになったということで良いことずくめです。土にしっかり根が張るので法面から土が滑り落ちることはないですね。

 最後にビオトープの場所へ移動しましょう。
ビオトープ1ビオトープ2
 メダカの学校がありました。稚魚が蓮の葉の間を元気よく泳いでいました。トンボも飛んでいましたので、多分ヤゴも生息していると思われます。水質はきれいでした。尼子協議会の人たちが頻繁に清掃されているのでしょう。ここにもカキツバタが植わっていました。ホタルの生息の場もあって、自然発生を待っているのでカワニナを人が増殖するということはしていないということです。ビオトープ用の田は個人の所有です。気持ちよく提供される人がおられるのでこの事業も成り立つのですね。観察会を開き、小学生にメダカを持って帰って貰い飼育しているということです。
 最後になりましたが、尼子協議会の皆様、尼子の各団体の皆様の日頃の活動に感謝致します。今日は尼子地区の絆を感じとる貴重お時間を頂きました。ありがとうございました。
 下豊浦地区の皆様、伊庭の皆様、ありがとうございました。
[ 2012/06/28 17:07 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

生き物観察会 

こんにちは。
今回は久しぶりの生き物観察会の様子をお伝えしたいと思います

平成23年9月23日 だんだんと涼しくなってきた滋賀県の高島市
今回の調査箇所は湖岸域から離れ中流域?っていうよりもかなり山間部なんですが・・・・
でも、前回様子を見に行ったときに期待できそうな雰囲気はあったのでみんなでワクワクしながら向かいます。

13:30からの開始に備えて続々と集まってきました
地域の集会所に集まった人数
大人の方   15名
子どもたち  14名
それに生き物に詳しい先生

P9240036.jpg 

みんなで網などをもって調査をする現場へ向かいます

P9240039.jpg

いろいろなことを先生が説明してくださいます


そしてみんなで捕まえた生き物たち


タカハヤ
西日本の河川上流部に多く生息します
 P9240091.jpg 


ヌマエビ
体長1~数cmほどでエビの中では小型の部類
基本的に河川・池・沼。・湖などの淡水に生息する
P9240097.jpg 

ナツアカネ
夏の暑い時期には田んぼから近隣の森林などへ移動する
9月末~10月にかけて稲刈り前の田んぼで産卵する
P9240104.jpg
 


トノサマバッタ
体長は35~65mmにもなる大型のバッタ
オスより雌のほうが大きくなる
なんとなくですが、バッタの 『殿様』 みたいなオーラがでてますよね
P9240114.jpg
  


このほかに採取できた生き物たち
・イモリ
・ウスイロササキリ
・オニヤンマ
・カワニナ
・カエル類
・ドンコ
・カワムツ

色々生息してました
ここでは書き出せないくらいです。
これからどんどん涼しくなっていくので、皆さんも秋の虫などを探しに出かけてみませんか
[ 2011/10/05 12:00 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

前回の続き

本日2回目の更新です

前回、愛荘町での調査の様子をアップしたのですが、写真の点数が多かったため何回かに分けて・・・
ということで第二部です。
この時は複数の水路での調査をしたのですが、水路ごとに生態系が違う(観測された生物が違う)ということに気づきました。
おおもとの水系は同じで、少しだけ場所が離れているだけでここまでちがうんだなぁ・・・と。

ではまず
タイリクバラタナゴ
P9070095.jpg
純血種のニホンバラタナゴは、残念なことに滋賀県では絶滅してしまったとのこと。
今、滋賀県内で捕獲できるのは大陸よりの移入種、それと純血と交雑して繁殖した個体のみとのこと。
ただ、この魚はとても色がきれいなので観賞用に人気があるそうです。でも絶対に自然界への放流はしないようにしてください!

カワニナ

P9070063.jpg

少し見づらいかもしれませんが水路底にたくさんいます。
水路によってはほとんど生息していないところもありました。
これ、じつは「ホタル」の幼虫のエサになるんですね。これが居る=ホタルが・・・ということになりますよねw


ほかにもいろいろな生き物がいました。たくさんの魚、昆虫など
P9070098.jpg


P9070087.jpg

とんぼの幼虫
P9070075.jpg



今回の調査の様子の報告はここまで
次回はまた違う場所の様子を報告したいと思います。
[ 2011/09/21 13:22 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

魚がたくさんいました~①~

こんにちは~

今回はいろいろな魚が見つかりました。
とはいっても、水田での調査ではなく、水田周りの水路での調査なんですが・・・・・

今回お邪魔した場所は

滋賀県愛知郡愛荘町というところです

調査箇所が多いのと写真点数も多いので複数回に分けてアップしていきたいと思います

朝から合計4箇所の調査をしたのですが、1箇所目&2箇所目の水路は直線距離にして約300m
これを3つのエリアに分けて調査開始です

まず1本目の水路です
P9070024.jpg

私は最上流部分の担当だったのですが、「あれ?あまり居ないのかな?」って感じでしたが、よーく水中を観察していると

あれ何かが動いています
網で掬い水を張ったバケツへ・・・
2人一組での調査だったのですが、もう一人も何か捕まえてます。

そうこうしているうちに一旦集合。捕獲した生き物の数や種類を調べます

めだか
P9070029.jpg

スジエビ
P9070046.jpg

このほかにも
「しじみ」
「ザリガニ」
「トノサマガエル」
「タモロコ」
「カワニナ」

「シオカラトンボ」
などを発見することが出来ました
[ 2011/09/08 13:45 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

なかなか更新できませんでした

こんにちは~

最近、あっちこっちに現地調査には行っていたんですが記事を更新することが出来なくて

今日、やっと時間ができたので最近行った調査の様子をご報告したいと思います。

調査日   平成23年8月31日
調査場所 滋賀県高島市

調査内容 水路およびその周辺に生息する生き物調査

                   "ハヤ" の仲間
P8300015.jpg
今回はこの魚が一番多かったようです



                 アカハライモリ
P8300055.jpg
かわいらしい姿なんですが、数が多いと(汗)

                どじょう&しまどじょう
P8300082.jpg
             体側面に特徴のあるしまどじょう
P8300084.jpg
どじょうにも種類があるんですね

                   カワニナ
P8300113.jpg

                   トンボ
P8300127.jpg

                   カエル
P8300029.jpg
手の中でおとなしく写真撮影をうけていただきました

まだまだ写真はあるのですが、今日の所はこのへんで
[ 2011/09/05 15:18 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

2回分まとめて

こんにちは
あっつい日が続きますね~

今回は2回分の記事をまとめて書こうと思います

1回目

8月4日(木)
滋賀県 高島での調査です。
今回は観察会ではないのですが、水路や水周りの環境を調査するのが目的です。

自然が豊かで、とても水がきれいです

P8040086.jpg

水路の様子です
DSC00157.jpg

この水路内に写っているU字溝みたいに日陰になる部分は、生き物の隠れ家にぴったりなんですよね。
「直射日光を避ける」 「鳥獣などの外敵から身を守る」
魚だけではなく、いろいろな生き物が隠れていますよ!

DSC00154.jpg

水の透明度が高いので、簡単にお魚を発見できました
DSC00161.jpg

夏っぽい生き物を見つけました
P8040067.jpg

どこに何がいるかわかりますか?
P8040084.jpg


2回目

8月6日(土)
滋賀県 北部
子供たちによる生き物の観察会の様子です

最近は、水路もコンクリートで整備された所が多くて・・・
人の暮らしには非常に便利になりましたが、生き物にとってはどうなのか?
早速調査してみましょう!

地元の人にお話を聞いてみました

①魚だけに拘らず、土の部分もよく見てみよう
②生き物に対する環境取り組みのおかげで減少していた「めだか」等も少しずつ数が増えてきた
③同じ地区でもほたるの生息数に違いがある

等々貴重なお話をいただけました

その時の観察会の写真です
点数は少ないですが・・・・
P8060017.jpg

こんな大きな魚も居ました。
色々な魚たちが入ってるので見えにくいかなw
P8060029.jpg


今回の報告はここまで 

まだまだ暑い日が続くので、外で生き物観察をするときは熱中症対策には気をつけてくださいね

[ 2011/08/10 10:25 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

生き物観察会 パート2

こんにちは。
今日は、先月末の7月28日に滋賀県大津市で行われた生き物観察会の様子をお伝えしたいと思います

P7260024.jpg

今回はスペシャルなゲストも参加(笑)
子供たちにも大人気

採取のやりかたや気をつけることなど一通りの説明が終了したあとは・・・

みんな我先に水の中へ
これだけ暑い日だとおとなも水に入りたがりますよねww

P7260037.jpg

魚いるかなぁ?
P7260046.jpg
そっち居る?こっちは居たよ!
そんな声が聞こえてきます
P7260069.jpg

隅から隅まで網で掬ってまわりました
そのあとみんなで集合して生き物の説明会です
水がきれいなのでたくさんの生き物がいましたね

どこからか「おいしそう」という声が聞こえる気がしますw
アユ
P7260070.jpg
フナ
P7260074.jpg

P7260083.jpg

P7260089.jpg

P7260097.jpg

P7260099.jpg

P7260130.jpg
魚だけではなく沢山の水生昆虫も採取できました。男の子たちは大喜びです

このように生き物に詳しい先生から説明をうけます
P7260122.jpg
みんな真剣に聞き入っていますね
「僕が捕まえた生き物は何て名前なんだろう?」
「私の魚はどんな種類なの?」
P7260084.jpg
そして最後にみんなで一枚
P7260063.jpg

とても充実した観察会でしたね。みんなとても楽しそうでした。
また参加しに来ますね~


[ 2011/08/01 10:13 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

子供たちによる観察会

こんにちは
昨日 7月25日に滋賀県高島市で行われた生き物観察会へお邪魔させていただいた様子を報告したいと思います

今回は、琵琶湖周辺ではなく、中流域での生物観察ということで、「高島」という所へお邪魔させていただいたのですが

P7230025.jpg

自然が豊かでとても素敵な場所でした。
当日は天候も良く、暑い一日になるんだろうなと思いながら現地へ到着したのは午後1時
しかし、標高が高いせいか、緑に囲まれ清流が流れているせいか少し涼しく感じることができました

係員さんたちからの挨拶の後、地元大学生のスタッフさんたちと一緒に子供たちは観察会へ
人数が多いため二手に分かれて田んぼ観察班と川の観察班へ

まずは川の様子から

P7230042.jpg

P7230052.jpg

川底が透き通って見える
魚いるんかいなと思っていたら、さすが生態系に詳しい学生さん達
ありとあらゆる技を駆使し子供たちへ魚探しを伝授
P7230081.jpg

居るもんですねぇ~。さすが 次々に生き物が見つかり子供たちも大喜び

そして場所交代で田んぼへ。
田んぼには稲が栽培してある場所と、栽培してない場所があって、こういう風に探してねと大学生のお兄さんから説明を受ける子供たち
P7230059.jpg

田んぼの中にもたくさんの生き物がいました。子供たちは大はしゃぎで泥だらけ
お母さんたちは大変そうだ(笑)
P7230067.jpg

P7230066.jpg

P7230065.jpg

DSC00132.jpg

そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、後ろ髪引かれる思いで子供たちは集合場所へ
今度は、採取したばかりの生き物たちの説明を大学生のお兄さんたちがしてくれました

かわむつ オスだそうです
オスは婚姻色が美しいほどメスに人気があるんだよ とか。
P7230090.jpg

どじょう
P7230089.jpg
かにさん
P7230096.jpg
とんぼの幼虫
P7230097.jpg
しまげんごろう
P7230101.jpg
お母さんたちに大人気(謎)
いもりの大群
P7230084.jpg
「子供たち」 家につれて帰る!
「お母さん」 ここに放してあげなさい!この子達はここがいいんだから

わかります。車の中で脱走してうろうろされたら・・・・・・・

終わりごろに雨が降ってきましたが、観察会の間はとてもいい天気で楽しい1日でした。
場所が変わればそこに生息する生き物もいろいろ変わるんだな。
まだまだ知らない生き物もたくさんいるんだろうなと思いました。
これからもこのような機会があればどんどんお邪魔させていただこうと思っています。次はあなたの街にお邪魔するかもです

最後に
今回撮影した画像ですが、個人のプライバシーに配慮し画像を多少加工させていただきました




[ 2011/07/26 10:21 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)

魚の調査に行ってきました 第1回

こんにちは。魚のゆりかごです!
なんか夏本番って感じで暑い日が続いていますが皆さん熱中症対策は万全ですか?

私たちお魚調査隊(勝手に命名w)は暑いなんていってられません

昨日も調査へ行ってきたのでその様子をアップしたいと思います!

名付けて
「第1回 お魚調査隊活動報告

まず、今回の調査場所
滋賀県長浜市の田んぼです

               風景写真はこちら
                   

P7130003.jpg

今回は時期的なものなのか、田んぼの中でお魚の姿を見かけることが難しかったのですが、周辺の水路にはいろいろな生物がたくさん

フナの稚魚・どじょう・エビ。
そして私は初めてみました 「よしのぼり」
P7130011.jpg

P7130024.jpg

P7130034.jpg


こんな身近な場所にこんなにもたくさんの生物がいるんですね!
もっとたくさんの場所をまわって色々な生き物たちに出会いたいと思います。
皆様もぜひ一度身近な場所の探検をしてみてください!
ただ、当分暑い日が続くのでくれぐれも熱中症対策だけは万全でお願いしますね
[ 2011/07/14 10:59 ] 調査の様子 | TB(0) | CM(0)






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